非公開情報で年収600万円は可能か

看護師をやってる私の親戚が、 すっごくいい転職先を見つけたんです。 自慢されたので、 「いいなぁ、どうやって転職したのか教えてよ」と言うと、 「転職サイト」という答えが。 …じゃあ別にあなたがすごいわけじゃないじゃん!!(笑) それはさておき、その転職支援サイト、 かなり使い勝手がよかったとのこと。 なので、そのサイトでの 転職先決定までの流れを聞いてみました。

・登録、相談
登録は1分で済む簡単なもので、これだけで、 担当コンサルタントがつき、 かわりに求人情報を確認してくれるようになるわけです。

・条件の確認
転職理由って、本人も自覚してない潜在的なものもあるんだとか。 その例の親戚も、コンサルタントさんとの打ち合わせで、 介護のお仕事が本当はやりたいのだという 自分の気持ちを自覚し、転職先に介護施設を選んだそうでした。 そういうものも汲むために、コンサルタントさんとの 打ち合わせが必須ですよね。

・提案
希望に合った条件の求人情報を教えてくれます。 ここで大事なのが、非公開求人。 公には出回らない求人情報というのもあるんですって。 この数が多ければ多いほど、転職に適した サイト・サービスということになりますが、 ここの非公開求人数はかなりのものだとか。

・面接、履歴書サポート
場所によりますが、面接にも同行してくれたり 条件の交渉もしてくれたりするんですって。

・内定後、入職後
今勤めている職場の退職のサポート、転職支援金のサービス。 こうやって転職が決まったそうでした。

無料だというのにサービスがかなり厚いので、 私も転職の参考にしようと思っていたら、 「あ、ごめん、看護師専用なの」とその親戚から言われ。 早く言ってよね!(笑) サイトの名前を聞くと、”ナースではたらこ”だそうで、 あ~なるほど看護師専用なわけだ…と一人納得でした。 なんて振れこみ見て驚いちゃいました。看護師さんてお給料いいんですねぇ…。 私もナースになればよかったかな(笑)

引越し先の街で働くため、転職サイトを利用しました

私は、とある街の保育士です。別に転職をする理由はありませんでしたが、「大人の事情」で引っ越しをすることとなり、新天地での職業を探していました。いろいろ考え、テンダーラビングケアサービスに申し込みました。幸い、引越し前に職を見つけられて、良かったです。

性別:女
職業:保育士
年齢:22歳
年収または月収(転職前・転職後):月収19万円⇒変わらず
職種:保育士
転職方法(業者):テンダーラビングケアサービス

▼どうして転職?
友人に聞かれることは「どうして転職なんてしたの?」でした。私からすれば、「転職」じゃなくて「移籍」なんですけどね。地元で働けないから、他の地域に移っただけです。別に「夜逃げ」とか「脱走」じゃありませんよ。

▼いいサイトないかな
実際、私のような(ズボラな)人間にとっては、「転職サイト」は魅力的です。いいサイトさえあれば、何回でもチャレンジできますし、ハローワークに足しげく通って、何度も書類をプリントアウトする必要もありません。

私が選んだテンダーラビングケアサービスは、正職員のみならず、派遣職員やパートといった、さまざまな働き方を紹介してもらえます。免許を取ってまだ日が浅く、経験の少ない私ですが、この会社のおかげで、だいぶビジョンが固まってきました。

▼このサイトの良いところ
私は、このサイトの他に、大手サイトにも登録をしていました。ところが「大手サイト」は全国区の求人が中心で、地域密着型とか、「今すぐにほしい人材」の登録情報は見つかりにくく、使い勝手が悪かったのです。

その点、テンダーラビングケアサービスは、「派遣などの働き方」を視野に入れられるため、ピンポイントで必要となる需要にマッチした行動が取れ、大変使い勝手が良いと思いました。もちろん、「正職員」になりたいなら、大手サイトのほうが口数は多いと思います。

▼どうやって職探しするか
あまり保育以外の分野には興味がなく、勉強もしていませんでした。この年になって、感じや算数の勉強をするなんて、予想外でした。そもそも、保育士が一人で職探しするのが無謀だったんですね。早めに職探しサイトを利用してよかったです。この際とのカウンセラーの方は「あなたのような人間は、本来転職には向いていない」ということを話されました。理由を考えていくうちに、ひとつの事実に突き当たりました。

それが「おしゃべり好き」だということです。私は、ストレスがたまると「おしゃべり」になってしまいます。そのことが原因で、私は周りの人から反感を買っていました。「守らなければならないルール」が世の中にはあるのだということを、ようやく学習しました。

▼転職を機に、自分自身を見つめなおす
私にとって、転職とは単なるきっかけでした。それが、いつの間にか「自分の人生さえ左右してしまう、重大な出来事」に発展していました。今まで、薄っぺらい考えに洗脳されていた私は、人間として生きることの大切さや、子供たちの表情、保育士としてのモラルなど、さまざまな困難にぶつかり、目が覚めました。

人生、いくつになっても修行の日々だと思います。苦労は若いころに行い、年をとっても行うものです。世の中のルールにだまされず、これからも一所懸命に努力したいと思います。テンダーさんには、本当に感謝しています。”